神保町の由来は、元禄年間に幕臣・神保長治が将軍より神田小川町に邸地を賜ったことから、「神保町」と呼ばれるようになりました。
町人の街である神田は、江戸時代より市街化が進み、明治から大正初期には周辺に多くの私学が開設される文化・思想渦巻く学生の街でもありました。

商業的にも早くから学生対象の商店街が形成され、明治初期から書籍・楽器・画材・飲食等々この街にふさわしい特色ある業種が立ち並ぶ活気あふれる繁華街へと発展いたしました。
現在も、その自由闊達な精神、昭和ロマンと歴史を受け継ぎながら、新たな活力をもって、明るく開放的な街、そして街と人とが気軽に触れ合える商店街づくりを心がけております。
皆様、「神田すずらん通り商店街」をゆっくりお楽しみ下さい。